バドミントンラジオ「攻めと守りどちらを意識すべきか」

まーるん

今回はバドミントンのシングルスで攻めと守りのどちらを意識すべきか?という質問に対する回答です。シングルスだけでなくダブルスにおいても参考になる話です。

まーるん

攻めというのは、例えばスマッシュが得意でスマッシュで得点が取れる場合、スマッシュを打てる環境を作るためにヘアピンを磨いたり、スマッシュを打った後に前に詰めて決めるフットワークが必要となります。守りというのは、例えば下から取りながらも相手に浅いチャンス球を上げさせるための配球や、そこに自分の体を動かすためのフットワークや体幹が必要となります。

まーるん

相手がどれだけ拾っていても決める攻めと相手にどれだけ速く威力のある球があっても返し続ける守りは矛盾対決のようなものです。攻めと守りのどちらが良いということは無く、一番の理想は攻めでも点数が取れて、守りに入っても守りから攻めに転じて点数が取れることです。本当に強い選手というのは攻めも守りも両方優れています。

まーるん

攻めと守りのどちらかを意識するというよりも、今自分は何が苦手なのかを把握することが大切です。試合中に何で点数が取れて何で点数を取られているかを認識して、得意なことはそのまま伸ばして苦手なことはより重点的に練習して克服することが大切です。自分の一番の底辺をどれだけ上げられるかを意識して、苦手なことが一番得意なことに変わるよう率先して練習しましょう。

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