バドミントンラジオ「苦手意識を克服する方法」

バドミントンまーるん

今回は苦手意識を克服する方法に関する話です。井川里美さん自身がどんなプレーが苦手だったのか?そして、それをどのように克服してきたのか。という話です。

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井川さんがバドミントンを始めたばかりの頃は、上から打つオーバーヘッドストロークが得意で、下から取るショットが苦手でした。憧れの選手が自分が苦手とする下から取るショットを軽々と打っている姿を見て、その選手になりきって真似をするようになりました。うまく真似できない原因を考えた時に、身長が高い選手が不得意とする前後の揺さぶりに対して下半身の強化が必要であることが分かったそうです。

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また、井川さんがオリンピックに出場した時のペアは左利きでした。社会人になってダブルスに転向して、いざ左利きのパートナーと組んだ時に、右利きのパートナーとはローテーションが異なるためぶつかって、ローテーションの隙を狙われてやられてしまうことが多かったそうです。その後、右利きと左利きのペアの試合ビデオを見ながら毎日ノートに書いてどの状況でどのコースを打ってローテーションしているのか学習していました。

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自分の苦手なことを見つけた時は、その苦手なことを克服すれば今よりも上手になるチャンスを見つけたということです。自分が苦手なことをどうすれば苦手でなくすことが出来るのかを考えて、苦手なことが上手な人のプレイを見てそれを真似してみましょう。

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