バドミントンにおけるコントロールとは

まーるん

バドミントンというスポーツはネットを挟んでシャトルを打ち合う競技特性から、全てのシャトルに追いつきミス無くコントロールし続ければ理論的には負けません。コントロール力を身につけることで、試合中に様々な戦略を実践する力にもなります。

シャトルリフティングのコントロール練習

シャトルリフティング
  • バドミントンのコントールは自分のラケットに当たるまでのシャトルを見ることが大切で、打点までの距離感を覚える必要があります。
  • シャトルを見る練習・距離感を覚える練習としてコートを横に使って走りながらシャトルリフティングをします。
  • フォアハンド・バックハンド・フォアバック交互の3パターンのリフティングを行います。
  • 走りながら打つ時に、打点が身体に近くならないように注意します。出来るだけ身体から遠くで打ちます。
  • 打ったシャトルは頭より高く浮かないように低くコントロールします。

四隅にコントロールするノック練習

四隅のコントロール練習
  • バドミントンのコントロールは、シャトルを打った時の感覚とそのシャトルがどこに落ちたかという認識を蓄積することで上達します。
  • どこでどういった身体の使い方をすれば、シャトルはどこに行くのかをきちんと結びつけて身体に覚えさせることが大切です。
  • その練習としてコートの四隅にシャトルの筒を置き、ノッカーが左右に上げたシャトルを筒を狙って打ちます。
  • ノッカーはシャトルが床に落ちたことを確認した後に次のシャトルを上げます。打った人がどこに落ちたか確認出来る時間を作ります。
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