ハンドボールのスライディングから学ぶ開脚

ハンドボールのキーパーがよく使うテクニックとして、股関節を開脚させてゴール下を守備するスライディングという技があります。

スライディングには股関節を大きく開脚できる柔軟性が必要です。そのためハンドボールのキーパーは練習メニューに柔軟が追加される程です。実際のスライディング動画を見てみましょう。
股関節の開脚ベタ〜ッ

スライディングの理想的な柔軟性は、股関節が180度開脚して上半身がぺたんと床につく開脚ベタ〜ッです。

太もも・ふくらはぎ・お尻の筋肉をストレッチでほぐすことで開脚ベタ〜ッが出来ます。筋トレと違ってストレッチは毎日やっても良い効果がありますので、少しずつ股関節の可動域を広げましょう。
宮崎大輔のハンドボール

世界的にみるとバドミントン以上に競技人口が少なくマイナーなイメージのあるハンドボールですが、その知名度を上げた功労者といえば宮崎大輔です。

「筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦」で総合No.1を獲得した宮崎大輔の卓越した運動神経を見てみましょう。